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iOS 9にしたら同期できなくなってしまう問題(Windows XP/Vista)

Appleは今月16日(日本時間17日)に正式にiOS 9をリリースした。

 

多くのユーザーがすでにアップグレードを行っているが、メジャーアップデートということもあり、不具合やバグが目立っている。前回の記事ではスライでアップグレードと表示されたままフリーズしてしまう問題を紹介した。

ここでは、Windows XP/Vistaの環境で発生しているPC、iTunesと同期できない問題の解決策をお伝えする。

iOS 9には最新バージョンのiTunesが必要

iOS 9では古いiTunesで扱うことができなくなっており、新しいバージョンのiTunesをインストールする必要がある。

しかしこれまでどおりの感覚でiTunesをアップデートしようとしたところ、XPなのでできない、Vistaなのでできない、Windows 7が実行されている必要があるなどというエラーメッセージ。

実は現在の最新バージョンであるiTunes 12.3はWindows 7以降としか互換性がなく、VistaやXP,それ以前のWindowsでは使用することができないのだ。

 

Windows XP/Vistaは別バージョンで対応

  • iOS 9は最新バージョンiTunesが必要
  • 最新バージョンであるiTunes 12.3はWindows 7以上が必要

こうなってしまってはVistaユーザーやXPユーザーはWindows 7以上に買い換えなければならないのか、と思ってしまうユーザーも少なくない。

 

実は最新バージョンは12.3であるのは間違いないが、iTunes 12.3以外にWindows XPやVista向けのiTunes 12.1.3が公開されているのである。以下のページでダウンロード可能だ。

もしiOS 9にアップグレード後、Windows VistaやXPユーザーでPCまたはiTunesに同期できない問題が発生した場合、一度試してみるとよいかもしれない。

その他のバージョンのiTunesはこちらから。

 

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