how-to-use-ifile

iFileを使ってTweakの日本語ファイルを入れる方法 (iBitzEdge読者様用)

iBitzEdgeで紹介している日本語ファイルをTweakなどに反映させる方法で、iFileを使用した場合の手順を説明します。

基本的にはPCで使用できるiFunboxを使用したほうが手っ取り早いですが、外出していた場合などではiFunboxは使用できませんのでダウンロードするところからiFileで適用させる方法を説明します。

 

長々と書いていますが、数回やってみるとすぐに覚えることができ、この作業は慣れると1分以内に終わる作業ですので是非覚えて下さい。

事前準備

事前に必要なものとしてiFileをインストールしておく必要があります。iFileはCydia,BigBossから機能制限付きの場合で無料でダウンロードすることができます。

具体的な説明として、ここでは例として以前に記事にしたBerryC8というTweakの設定画面を英語から日本語にする場合の方法で説明します。

 

BerryC8の記事では、以下の様な記載方法をしています。

日本語ファイル(MediaFire)BerryC8は英語表記となっているが、日本語にしたい場合は上記のファイルをダウンロードして解凍し、iFunboxやiFileなどのファイルマネージャで、ja.lprojフォルダを以下に配置する。

/Library/PreferenceBundles/berryprefs.bundle/

配置後は設定アプリをマルチタスクから終了させて、再度設定アプリを起動すると適用されているはずだ。
日本語ファイルはTweakのバージョンが更新されると一部英語に戻ったりずれたりすることがあるので注意。

 

Step1.日本語ファイルをダウンロード

上記の例の場合、”日本語ファイル(MediaFire)”と書かれた部分をクリック(タップ)するとダウンロードリンクに転送します。すぐに日本語が入ったzipファイルのダウンロードが開始され、ダウンロードしたファイルを何で開くのかと表示されるのでiFileで開くを選択します。

  • ①Tweak名バージョンNoを確認してDownloadをタップします
  • ②”iFileで開く“を選択します。

(画像では右上に表示されていますが、環境によっては違うものが右上に表示されている場合があり、その場合は左上の”次の方法で開く”をタップ、その中にあるiFileを選択して下さい。)

 

Step2.iFileでzipファイルを解凍

iFileが開くと同時にiFileが開くと同時にダウンロードしたファイルをどうするのかという選択画面が表示されるのでダウンロードしたzipファイルを解凍するために「Unarchiver」を選択し、黒い画面に移行して解凍作業が行われます。

  • Unarchiverを選択します。
  • ②最後にResult Code : 0を確認し、Doneをタップします。

(iFileで作業中はこのような黒い画面になることがあります。この時最後に書かれているコードが0を表示していれば問題なく完了したという意味になり、それ以外の256や512などの数字が表示されている場合はエラーが発生しています。)

 

Step3.解凍したフォルダをカット(コピー)する

zipファイルの解凍作業が終わるとDocumentsの中にja.lprojフォルダが出てきています。

  • ①右上のEditをタップし、
  • ja.lprojフォルダを選択し、
  • 右下のアイコンをタップします。
  • ④メニューが表示されるのでCut(カット)します。
  • Doneをタップします。

 

Step4.berryprefs.bundleに移動する

カットの作業が終わると次はペースト(貼り付け)の作業をする場所である/Library/PreferenceBundles/berryprefs.bundle/まで移動します。

  • ①現在の場所を示すDocumentsの左のmobileをタップして、さらにvarをタップし、「/」と表示される一番最上部まで移動します。
  • Libraryをタップします
  • PreferenceBundlesをタップします
  • berryprefs.bundleをタップします。(今回の例ではberryprefs.bundleですが、Tweakや脱獄アプリによって場所が異なります)

 

Step5.カットしたものをペースト(貼り付け)する

berryprefs.bundleに移動したら、Step3でカットしたものを貼り付ける作業を行います。

  • Editをタップします
  • 右下のアイコンをタップします
  • Paste(ペースト)をタップします
  • ④ja.lprojフォルダが貼り付けられたことを確認してDoneをタップします

 

設定アプリを再起動して確認

最後にホームボタンを2回タップしてタスクマネージャから設定アプリを一旦削除し、再度設定アプリを起動させます。

 

注意事項

Tweakやアプリのバージョンをアップグレードすることにより、英語に戻ってしまったり、一部だけ日本語になってしまったりすることがあります。また、英語に戻したい時は貼り付けたファイルを削除した後、同じTweakを再インストールしてください。

Documentsフォルダにダウンロードしたzipファイルが残っているので、削除しておいてください。