App Store内を強制的に再読み込み(リフレッシュ)する簡単な方法

iPhone, iPad, iPod touchを使用しているユーザーはApp Storeを頻繁に利用しているはずだ。App Store内のデータを更新、リフレッシュしたい時、ほとんどの場合はタスクマネージャからApp Storeを終了させることでデータをリフレッシュすることができる。

 

しかし実はApp Storeアプリ内に隠し機能のようなものが存在するのはご存知だろうか。以前にも海外メディアであるiDownloadblog経由で話題にはなっていたが、App Storeだけでなく、iTunes Storeアプリ内のデータも隠し機能でリフレッシュすることができることがわかっている。

ここでは、今更ではあるがApp StoreやiTunes Store内のデータを簡単にリフレッシュする方法を説明しようと思う。

 

App Storeアプリの「アップデート」を10回タップ

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方法はとてもシンプルでApp Storeを開き下のバーにある「アップデートタブを10回連続でタップするだけで更新されるというものである。

通常マルチタスクを起動させてそこからApp Storeを終了させた後に再度App Storeを起動させることを考えると少しは簡単にはなっている。

 

実は「アップデート」タブ以外を10回タップでもリフレッシュできる

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始めの画像をご覧いただくとわかるようにApp Storeをリフレッシュできるのは「アップデート」タブだけではなく実は全てのタブでリフレッシュが可能だということがわかっている。

App Store内にはタブが「アップデート」の他に「おすすめ」「ランキング」「コンテンツ」「検索」の5つ表示されていると思うが、この5つ全て同じタブを10回連続でタップすることでApp Store内をリフレッシュすることが出来る。

 

実はiTunes Storeでも有効

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これまではApp Storeを使用することが多かったためApp Storeだけの隠し機能だと言われていたがiTunes Storeで試してみたところここでもバッチリ隠し機能が動作していることがわかった。

こういった隠し機能はたくさんあるため、ふとした瞬間に出てこないことが多いが覚えておくと便利なものであるには間違いないだろう。

 

 

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