Apple、OS X「El Capitan」を発表。改良されたSpotlight検索やMetalのサポートなど

本日、AppleはWWDC 2015でOS X El Capitan(エルキャピタン)を発表した。OS X Yosemite 10.10に似た後継にあたると言われている。

 

AppleのCEOであるティム・クックや幹部のチームが次なるデスクトップ・オペレーティングシステムのいくつかの新機能を明らかにしている。

 

OS X El Capitan

スポットライト検索

OS X El Capitanでは最も大きな変更点の一つとして、スポットライト検索がある。スポットライト検索にはサイズが変更可能なウィンドウになり、ディスプレイを移動させることが出来る。

また、検索結果に新たなコンテンツが表示されるようになるとのこと。

分割ビュー

またOS X CapitanではWindowsの用にウィンドウを左右の2つに分割できるようになる。これまではサードパーティ製のアプリなどを使って分割していたがこれからは標準で分割できるようになるとのこと。

グラフィック

Macでのゲームのパフォーマンスを向上させるために、iOSなどのゲームアプリで使っている「Metal」をMacで採用している。

 

OS X El Capitanは開発者は本日から利用可能となっている。

 

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