iPhoneやiPadでGIF画像を保存して再生する方法[iOS10-iOS11]

iOSには写真や画像を保存し、いつでも表示することが出来る写真アプリがあるが、現在のiOS10ではGIF画像を表示することはできても、GIFアニメーションとして再生することは出来ない。

しかし、保存されたものはGIF画像であるため、以下で紹介するサードパーティ製のアプリを使用する方法であればiPhoneやiPad上でGIFアニメーションを保存し、いつでも再生させることができる。

また、記事公開時点ではiOS11のベータ版が公開されている。iOS11では、写真アプリ上でGIFアニメーションを再生することが出来るようになるとのこと。

iOS10でGIF画像を保存して再生する方法

  1. Google画像検索でGIF画像を検索
    SafariでGIF画像を開く

    まずgiphy.comGoogle検索など、ウェブ上に公開されている保存したいGIF画像を探す(Safariでアクセスする)。

  2. 画像を保存する

    GIF画像上を長押しし、イメージを保存する(写真アプリに保存される)。

  3. GoogleフォトアプリでGIF画像を再生
    サードパーティ製アプリで再生

    保存したGIF画像は写真アプリで開くと静止画として表示されるが、GIFに対応するアプリを使用すれば再生することが出来る。(上の画像はGoogleフォトアプリで再生したもの。)

iOS11でGIF画像を保存して再生する方法

iOS11は記事公開時点ではベータ版であるため、確実であるとは言えないが、さまざまなメディアが取り上げている情報によると、写真アプリでそのままGIF画像を再生することが出来るようだ。

特に手順を説明するほどのことでもないが念のためということで。(画像はiOS10のもの)

  1. Google画像検索でGIF画像を検索
    SafariでGIF画像を開く

    まずgiphy.comやGoogle検索など、ウェブ上に公開されている保存したいGIF画像を探す(Safariでアクセスする)。

  2. 画像を保存する

    GIF画像を長押しして保存する(写真アプリに保存される)。

  3. iOS11でGIF画像を再生
    写真アプリで再生

    iOS10までは、保存したGIF画像は写真アプリで開くと静止画として表示されていたが、iOS11の場合は写真を選択すると問題なくGIF画像が再生される。

出典または引用

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