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エクセルでピボットテーブルを作成し集計する方法[Excel]

ピボットテーブルは、エクセルの中でも最も便利な機能であるうちの1つであるようだ。ピボットテーブルを使用すると、少なくとも2つ以上ある大量のデータから項目ごとに集計したり、見やすくしたりできる便利な機能である(クロス集計)。

今回はこのピボットテーブルについて調べてみたので簡単にまとめてみる。

 

もくじ

ピボットテーブルとは

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データをそのままExcelに入力しすると画像左のようになる。もちろんこれで問題ないが、カテゴリー別や日付別、そして合計金額などを一括で見やすく表示させることができるのがピボットテーブルというようだ。
画像右の場合は元の左のデータの名前、カテゴリー、日付、合計金額などの項目を一瞬のうちに集計し、見やすくしたものである。

これらの項目は自分ですべてカスタマイズすることができ、表示させたくないものや、特定の項目だけ表示させることができるのでとても管理しやすくなる。

Excel 2010・2013・2016 の場合

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    シート内にデータを入力

    ピボットテーブルを作成するためには、少なくとも2つ以上の項目を入力する必要がある。

    今回は野菜とフルーツの「名前」と購入した「日付」、野菜かフルーツの「カテゴリー」、それぞれの「単価」と「数量」、そして単価と数量をかけた「金額」を入力した。

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    挿入タブからピボットテーブルをクリック

    先ほど入力したピボットテーブルに含めたいデータのセルをどれでも良いので1つ選択した状態または全て選択した状態で、挿入タブ内にあるピボットテーブルをクリックする。

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    範囲と配置場所の確認

    ピボットテーブルの作成ウィンドウが表示されたら、テーブルまたは範囲の選択が、ピボットテーブルに含めたいセルが選択されているかどうかを確認する。もし間違っている場合は「テーブル/範囲」から選択し直すことができる。

    次にピボットテーブルのレポートを表示させたい場所を選択する。

    新しいワークシートに表示させたい場合は「新規ワークシート」にチェックを。
    現在と同じワークシートを含む、既存のワークシートに内に配置したい場合は「既存のワークシート」にチェックを入れてセルをクリックして指定する。

    ここでは新しいワークシートに作成する。

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    ピボットテーブルに列・行・値を追加する

    ピボットテーブルを作成するエリアが表示されているので、右側に表示されているフィールドリストパネルから、ピボットテーブルのフィールドに表示させたい項目を列と行と値を配置する。

    ここでは、列に名前、行に日付、値に金額を配置した。(列は右に並んでいくもので行は縦に並んでいくもの)

    配置方法は、表示されている項目を下のボックスにドラッグする。ドラッグすると自動的にチェックボックスにチェックが入るが、ドラッグせずにチェックボックスにチェックするだけの場合は、自動的に行と列に振り分けられてしまうので、あとから調整する必要があるようだ。

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    ピボットテーブルにフィルターを追加する

    先程はピボットテーブルに列・行・値を追加したが、フィルターを配置することも出来る。

    例えば、野菜とフルーツの2つにわけて表示させるには、先ほどのように右下のパネルにカテゴリーの項目をドラッグするだけで可能だ。

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    ピボットテーブルを確認

    以上の手順でピボットテーブルは完成したが、うまく表示されているかを確認し、行ラベルと列ラベルの右にある「をクリックして項目を減らしたり任意の項目だけを選択したりして確認してみよう。

    また、Step5で行ったフィルターもうまく動作するかを確認する。
    例えば、フィルターを野菜に指定すると、野菜のみがピボットテーブル上に表示され、フルーツに指定するとフルーツのみが表示されている。

その他・予備知識

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    ピボットテーブルの削除

    ピボットテーブルを削除したい場合は、表示されているピボットテーブルを全て選択した状態でキーボードの「Delete」キーを押すと削除できる。

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    ピボットグラフを作成

    通常のグラフとは別に、ピボットテーブルのデータを元にピボットグラフを作成することが出来る。
    作成方法も簡単で、ピボットグラフ内の任意のセルを選択した状態で挿入タブ内のピボットグラフをクリックする。

    好みの棒グラフを選択してピボットグラフを表示させることが出来る。
    ピボットテーブル同様、項目を限定させたり非表示にしたりもできる。

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    フィールドリストの表示と非表示

    ピボットグラフを設定するときに表示される右側のフィールドリストは右上のxボタンで非表示にできるが、再度表示させたい場合は、ピボットグラフを選択した状態にし、上部のピボットテーブルツールの分析タブにある、「表示」ボタンからフィールドリストを再表示させることが出来る。

出典または引用

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