iOS10.2以降でフリーズ、クラッシュする新たなバグが報告される

iOS10でまた新たなバグが報告されている。今回報告されたバグは、コントロールセンター上で3つのボタンをタップするだけでiPhoneがフリーズまたはクラッシュしてしまうというものである。

イタリアのサイトAmiciAppleで注目されたこのバグは、iOS10.2以降で発生するものであり、最新であるiOS10.3.2Betaにも存在し、コントロールセンター上の欠陥によって発生するとのこと。しかし、3つのボタンを同時に押すということは偶然に発生するということはなかなかないだろう。
このバグを発生させると、デバイスがフリーズし、SpringBoardが再起動するようだ。

コントロールセンター上の操作でバグ発生

このバグが発生する条件は以下の通り。

  1. 画面下から上へスワイプし、コントロールセンターを表示させる。
  2. 「AirDrop」と「Night Shift」と一番下の4つのボタンのうちのいずれか(フラッシュライト以外)の3つのボタンを同時に押す

これだけの手順でiPhoneがフリーズしすべての操作が受け付けなくなり、最終的にSpringBoardがクラッシュし再起動が始まっていることがわかる。
このバグを発生させるには、3本指が必要となるため、偶然ではなかなか発生しない。

手順通りに行った場合でも必ずバグが発生するかどうかはわからないので、何度か試す必要があるかもしれない。デバイスに悪影響であるため、行う際は自己責任で!

参考・情報元

 

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