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Safariのリーディングリストのキャッシュを削除してストレージを開放する方法

SafariでのリーディングリストではiOS 6以降から追加された機能で、「あとで読む」という事をサードパーティ製アプリを頼る必要なく、Safariだけであとで読むことができるものである。

さらにこのリーディングリストはiPhone上に保存した記事をキャッシュを利用してオフラインで読み取ることができ、iCloud経由で同期することができるため他のデバイスと共有することが出来る便利なものである。

 

しかしこのリーディングリストに記事を多くため込んでしまうとその分キャッシュが増えてストレージを多く使ってしまうことになる。

ここでは定期的に見直すべき項目の1つとしてリーディングリストにあるキャッシュをクリアする方法を簡単に説明する。

 

また、Safariではリーディングリストだけでなく履歴Webサイトデータなどもストレージを使用するものであるため、これらの見直しも定期的に行なっておこう。

iPhoneでSafariの履歴やWebサイトデータを消去する方法

 

Clear-Safari-Reading-List

Safariを愛用しているユーザーほどリーディングリストを使用しているかもしれない。しかし気がつけばどんどんキャッシュが増えていき、数十MBならまだ良いが数百MBにまでなってしまっているユーザーも少なくはない。

 

定期的にキャッシュをクリアすることでSafariによるストレージの消費を抑え、少しは軽いiPhoneを取り戻すことができるはずなので是非確認して欲しい。

 

Step1. Safariのストレージ項目を確認する

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設定アプリを開き、一般 > 使用状況 > ストレージを管理 の順で進み、Safariの項目をタップする。

 

Step2. オフラインリーディングリストのキャッシュを削除する

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ストレージ内のSafariの項目を選択するとWebサイトデータやリーディングリストおよび履歴の項目が表示される。

オフラインリーディングリストのキャッシュを削除するには、右上の編集ボタンをタップした後赤い「-」ボタンをタップして削除することができる。またはリーディングリストと表記されているセクションを左へスワイプすると削除することができる。

リーディングリストセクションの下部に書かれている通り、ここで削除するリーディングリストはオフラインで読むためのキャッシュであるため、Safariで表示されるリーディングリストが消えることはない。

 

以上の手順でSafariのオフラインリーディングリストのキャッシュを削除することができる。意外と多くのストレージを使用している場合があるので定期的に確認しておいたほうがよいだろう。

 

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