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iOS10でアイコンラベルを非表示にする方法[非脱獄]

iOS10がリリースされてから2か月以上が経過し、最新のiOSのバージョンはiOS10.1.1となっており、少しずつ不具合やバグは改善されているが、まだまだバグの報告がある。
近頃話題になったもので言えば、再生するとiPhoneがフリーズしてしまうという動画や、パスコードを回避して連絡先と写真を他者が閲覧出来てしまうという重大な問題も報告されている。

今回は小さなバグであるが、それを利用してホーム画面上のアイコンのラベル(アプリ名の部分)を全て非表示にすることができてしまうバグが報告されている。ここでは、バグを利用して、ホーム画面上のアプリのラベルを全て非表示にする方法を簡単に説明する。

注意:
ここで説明する方法はバグを利用した方法であり、行う際は自己責任で。
また、アイコンラベルを非表示に出来るのが確認されているのは、iOS10~iOS10.2となっており、それ以外のiOSでは未確認。

アイコンラベルを非表示にする方法

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Step1. 設定>一般>アクセシビリティ>視差効果を減らすへ進み、「視差効果を減らす」をオンにする。

 

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Step2. ホームボタンを押してホーム画面へ戻り、画面下から上へ向かってスワイプし、コントロールセンターを表示させる。

 

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Step3. すでに表示されているコントロールセンターをさらに上へ押し上げた状態をキープしつつ、ホームボタンを押す

 

上記の手順でドック上に配置された全てのアプリアイコンのラベル(アプリ名)が非表示になる。その後、非表示になったアプリアイコンを全て他の場所に移動させ、まだ表示されているアプリアイコンをドックに移動させてから同手順を繰り返すことで全てのアプリアイコンのラベルを非表示にすることが出来るようだ。

かなり手間がかかるが、全てのアイコンラベルを非表示にしたい場合は手順を繰り返す必要がある。

 

元に戻したい場合

アイコンラベルを再表示、元に戻したい場合は、
設定>一般>アクセシビリティ>視差効果を減らすへ進み、「視差効果を減らす」をオフにし、一度スリープ(画面をオフ)にした後、再びロック解除すると表示されるようだ。

 

出典・参考

 

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