TAKECON

[Setup] iPhoneデザインセットアップ – TAKECON

iPhoneやiPad, iPod touchで脱獄するとWinterBoardを使うことで色んなデザインに変更できる。もちろんWinterBoardだけではなく、それ以外にも多くのデザイン変更系の脱獄アプリが存在する。

 

ここではiPhoneのデザイン変更の一例としていくつかのデザインを変更して適用させてみたので紹介する。iOS 8.3ではまだ対応していないTweakなどがあるため、大きく変更させることはできなかったがシンプルにアレンジすることができたので参考にして欲しい。

 

※本記事は脱獄(Jailbreak)iOSデバイス向けの記事です。脱獄していないデバイスでは動作しません。脱獄や脱獄後に関しては以下のリンクを参考にして下さい。
脱獄Q&A : 脱獄(JailBreak)とは?よくある質問や脱獄後の質問など

もくじ

※本記事で説明しているデバイスは脱獄済みiPhone 6 Plus (iOS 8.3)であり、その他のデバイスやiOSでは動作しない可能性があります。

 

使用しているTweakなど

NameTypeRepoPrice
AnchorTweakBigBoss$1.99
Apex 2 (iOS 7 & 8)TweakBigBoss$2.99
Binary KeypadテーマTsundereDev Repo
(http://repo.tsunderedev.moe/)
Free
BytaFont 2システムModMyiFree
FlurryTweakBigBossFree
GroovyLockTweakModMyiFree
HideMe8 (iOS 8)TweakBigBoss$2.00
JellyLock Unified BETATweakKaren’s Pineapple Repo
(http://cydia.angelxwind.net/)
Free
LS Barebones – Tiny ModテーマTaskinoz Repo
(http://cydia.taskinoz.com/)
Free
ProteanTweakBigBoss$1.99
SimpleCentersTweakBigBoss$1.00
TAKECONテーマZodTTD & MacCiti$2.50
Vag Rounded iOS 8フォントZodTTD & MacCitiFree
WinterBoardシステムCydia/TelesphoreoFree

 

ロック画面1

 TAKECON-2

ステータスバー

ステータスバーはProteanでアイコンを右寄せしている。シンプルに見せるためにほとんどをProteanから非表示に設定。

時計ウィジェット

GroovyLockを使って時計ウィジェットであるLS Barebones – Tiny Modを設置。このウィジェットは日付も表示されておりとてもシンプルなもの。

GroovyLockはModMyiからインストール可能で、ウィジェットのLS Barebonesは(http://cydia.taskinoz.com/)をCydiaに追加しインストールし、設定アプリ内のGroovyLockの設定でLS Barebonesを指定する。

ロック

画面中心下部にあるのがおなじみのJellyLock。Unified BETAとしてKaren’s Pineapple Repo(http://cydia.angelxwind.net/)から無料でインストールできる。

JellyLockから起動させるアプリもいくつか指定できるので好みのものに設定しよう。

その他非表示

HideMe8を使ってカメラアイコンや標準で表示されている日付や充電、時刻などを非表示に。

 

ロック画面2

TAKECON-3

パスコード

ロック画面のパスコード入力画面も少しだけアレンジ。WinterBoardを使用してBinary Keypadテーマをインストールして適用。

Binary KeypadはTsundereDev Repo(http://repo.tsunderedev.moe/)から無料でインストール可能だ。

 

ホーム画面

TAKECON-4

アイコン

今回のメインとなるのはTAKECONテーマ。フラットアイコンとなっており馴染みやすく可愛らしいテーマである。iOS 8にももちろん対応しておりiPhone 4S~6 PlusまでのすべてのiPhoneと全てのiPadに対応している。
有料ではあるがリクエストにも応じてくれるそうなので購入者はTwitterをフォローしておこう。

それと、画像では使用していることが伝わらないが、別のページのアイコンはAnchrorを使用して空白を作りながら配置している。通常は左上から順に並んでいるが下から配置したい場合などに使用する。

壁紙

TAKECONには壁紙も同梱されており、今回もその中から使用している。

ステータスバーテーマ

ステータスバーに表示されているアイコンもTAKECONテーマに同梱されているもの。こちらもWinterBoardから適用させることができる。

Apex 2

Apex 2も人気のTweakである。アイコンを下か上にスワイプすることでランチャーが起動する仕組みになっている。

画像の場合、設定アイコンを下にスワイプすると自分でランチャー内に設定しておいたアプリが表示されている。

 

通知センター

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Flurry

通知センターの全体的なぼかしなどを微調整する。(Blue Override 5.0, GlayScale Tint Alpha 10, GlayScale Tint Level 0, Saturation Delta Factor 100)

SImpleCenters

日付や今日タブやヘッダー、セパレーターなどを非表示にしてスッキリ整理。

ウィジェット

ウィジェットはApp Storeのものを使用。カレンダーウィジェットはWidget Calendarを使用。

その他デバイスの情報やバッテリー残量、使用量などを細かくシンプルに表示してくれるSnapStatsをApp Storeからインストール。

そしてChromeのウィジェットも表示させている。

 

壁紙を変えるとガラッと印象も変わる

TAKECON-6

個人的な好みだが、フラットなアイコンにはやっぱりフラットな壁紙が似合う。もちろん色合いも関係するのだろうけど。地球とJellyLockのサークルもマッチしててとても良く見えるので好みの壁紙を探していただきたい。

ちなみにこの壁紙はこちらのリンクで配布されていたものである。

 

脱獄をしたのが今回のTaiGが初めてだという人も多くいるようだ。あまり互換性が確認できていないものを多くいれてしまうとセーフモードやブートループに陥ってしまう可能性があるので注意が必要だが、WinterBoardのテーマはほとんどが問題ないとおもうので是非WinterBoardから挑戦してほしい。

 

 

 

 

 

 

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