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iOS10で「”exited?”はTwitterアカウントへのアクセスを求めています」というアラートが発生する問題

iOS10にアップグレードしてから、ロック画面またはホーム画面上で「”exited?” はTwitterアカウントへのアクセスを求めています」というアラートが表示され、操作できなくなってしまうという問題がいくつか報告されている。

この問題に関して、これまで発見した報告や解決方法を簡単に以下にまとめてみる。

消えないアクセス許可アラート

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iPhone、iPadまたはiPod touchを操作しようとすると、突然「“exited?” はTwitterアカウントへのアクセスを求めています」というアラートが表示される問題が報告されている。

 

このバグはiOS9以前にも発生していたようだが、iOS10とは症状が少しだけ違う報告が目立っている。iOS9以前の場合は、アラートが表示された場合に、「許可しない」または「OK」をタップすると一時的にアラートは消えることがあったが、iOS10の場合のほとんどはどちらを選択してもアラートが表示し続けるという報告が多い。

つまりポップアップアラートが表示し続けるので他の操作が一切できなくなってしまうということだ。

 

ポップアップアラートは、ロック画面やホーム画面、アプリを開いている時などのいずれのシーンでも発生し、ロック画面上ではポップアップではなく通知として表示されている。そもそも「exited?」という名前のアプリをインストールした記憶はないだろう。

 

強制再起動で解決

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この問題の具体的な原因は今のところ発見されていない。しかし、この問題は単純に強制再起動するだけで解決するという報告がある。

iOS9以前で発生した時は、再起動を行っても解決しなかったという情報もあったが、iOS10で報告されているうちのほとんどは強制再起動で解決しているようだ。

 

強制再起動する方法は以下の手順。

iPhone7 / 7 Plusの場合:
スリープボタンと音量を下げるボタンを同時に10秒ほど、Appleのロゴが表示されるまで押し続ける。

iPhone6s以前やiPad、iPod touchの場合:
スリープボタンとホームボタンを同時に10秒ほど、Appleのロゴが表示されるまで押し続ける。

 

いまところ、強制再起動で解決しているようだが、またある日突然発生する可能性もある。この問題はすでにAppleに報告されているので、原因が特定されしだい修正される可能性が高いだろう。

 

出典または引用

 

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