SatechiのBluetoothボタンとActivatorで遊べそう

一見接点がなさそうなこの二つ。手元にあったこの二つを使って、間接的にではありますがBluetoothでActivatorアクションを実行することができました。今回はSatechiのボタンのレビューを加えていきながら紹介したいと思います。少し発想が膨らみませんか?

Satechi Bluetooth Button Series

Satechiのボタンは3つあります。

他の二つはこちら。

Mediaボタンはこれらより1000円ほど高いですね。今回はMediaボタンをメインに紹介します。

コンパクトなボタンで音楽操作 

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できること

できることは5つ。表面のデザインで一目瞭然ですが、音量の上下と、再生/停止に加えて曲の前後スキップです。

欠点

銀のフォルムに黒ベースのコンパクトなボタン。デザイン的には素晴らしいと感じました。

ただ欠点が一つ。Amazonレビューにもありましたが、各トリガーの表面に突起がないことです。これがなくてはポケット内で操作しにくい…。カスタマーの方は100均のシールを貼ってみたそうです。これなら使いやすくなりそうですね!

同梱されているアクセサリー

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(写真がホコリっぽくてごめんなさい…)

また、ボタンを同梱されているリングにはめることで車のハンドルなどにつけることもできます。この配慮…素敵!

また、ストラップの紐や両面シールも入ってます。

 

さて、簡単にはなりますがレビューは終わりにして本題に入ろうと思います。

 

Activatorアクションをボタンから実行する

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音量操作に関して、数少ないiPhoneの物理ボタンにはボリュームボタンがあります。要は、Activatorのボリュームボタン欄のジェスチャーにアクションを事前に登録しておくことで、そのジェスチャーをSatechiボタン上ですれば実行できてしまうのです。百聞は一見にしかず、この動画を御覧ください。

 

つまり、5個だった”できること”が10個にまで増えるのです。しかもその5個はActivatorジェスチャーを割り当てることができます!これ、すごい面白くないですか?

しかし、iPhone側のジェスチャーなのでもちろんiPhoneでも登録したアクションは実行できてしまいます。つまり、上を長押し/下を長押しとかに割り当ててしまうと、ガーッと音量を上げたり下げたりが出来なくなってしまいます。これはどうしようもない…考慮の余地がありそうです。

 

終わりに

さりとて(さりとてっていい響きなのでマイブームになってます)、Bluetoothで遠隔操作できるのは楽しそうですよね!ちなみにこれはiPhoneに依存するので、他社のBluetoothボタンでもできると思います!それでは、良いActivatorライフを!

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